HOME>Topics>イボを徹底的になくそう!イボ撲滅への近道

いつのまにかできている

イボは知らないうちにできてしまい、あっという間に体中に広がってしまうことがあります。気になるイボを発見したら、早急に医師の診察を受けましょう。小さいイボの状態ですぐに治療することで、跡も残らず綺麗に治せます。

美容皮膚科でイボを取り除くときの手順

女性

イボの種類を特定する

ウィルス性のイボの場合、施術方法を誤ると他の部分にうつる可能性があるため、診察をしてイボの種類を特定し施術方法を決めます。液体窒素や炭酸ガスレーザー、医療用はさみで切除する方法などがあります。

麻酔を打ちレーザーを照射

ウィルス性のイボではない場合、美容皮膚科では炭酸ガスレーザーなどのレーザーを照射してイボを除去するのが一般的です。炭酸ガスレーザーを照射する前に局所麻酔をイボに打ち、十分に麻酔が効いたことを確認した上で施術していきます。

軟膏を患部に塗りテープで保護する

炭酸ガスレーザーを照射した後の肌は非常にデリケートであるため、軟膏を塗り専用のテープで保護していきます。テープは指示があるまではがさないようにしましょう。また、毎日患部を流水で洗い流し、軟膏を塗ってテープを貼り替えるようにするのがマストです。

治療後のケアも大切

イボの治療跡を残さず綺麗にするには、治療後のケアに気を配るようにしましょう。医師の指示に従い、何か異変があれば相談することが重要です。特に皮膚をこすったり引っかいたりするのは跡が残る原因ともなります。

評価の高い美容皮膚科を見つけるポイント

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イボを徹底的になくそう!イボ撲滅への近道

カウンセリング

イボの治し方

イボの治療法は様々あり、自宅でできる方法から病院で治療する方法まで幅広いです。自宅でできるケアは手頃な分、効果が現れるまでに時間がかかることもあります。また、自宅のケアだけでは治癒できないイボもあるので自己判断は禁物です。ウィルス性のイボには液体窒素を用いた治療がメジャーで、多くの病院で実施されています。なお、紫外線が原因でできるイボは、福岡などの美容皮膚科で受けられる炭酸ガスレーザーで除去する人が多いでしょう。

医者

イボの原因によっては治療法が合わないことも

ウィルス性のイボは傷口に感染して広がる特徴があります。そのため、炭酸ガスレーザーを当ててしまうと、レーザーでできた傷口にウィルスが感染し、そこからイボが広がってしまう可能性があります。必ず医師の診察を受け、イボの原因に合わせた治療を行っていきましょう。

イボにも種類がある!尋常性疣贅と老人性疣贅の違いをチェック

尋常性疣贅はウィルス性のイボ

尋常性疣贅はヒトパピローマウイルスが原因で起こるイボです。イボのサイズは小さいですが、放置していると巨大化する可能性があります。また、人から人へうつるイボなので、なるべく早めに処置することが望まれます。なお、傷口からウィルスが侵入しやすいので、傷ができやすい手や足は要注意です。

年齢とともにできやすくなる老人性疣贅

紫外線を浴びることによってできるとされる老人性疣贅は、30代以降の人に多くみられるイボです。老人性疣贅だと思っていたら、別の病気やイボだったという可能性もあるため、自己判断はせず医師にきちんと診察してもらいましょう。